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October 04, 2009

両神山

【山域】巻機山
【日時】2009年9月25日(金)
【メンバー】単独
【天気】晴れ
【コースタイム】日向大谷5:50〜清滝小屋7:40〜両神神社8:30〜両神山剣ヶ峰8:50-9:20〜日向大谷11:20

いよいよ百名山最後の両神山登山である。前夜は道の駅「両神温泉薬師の湯」で車中泊。平日だけあって他に車中泊者はいなかった。日向大谷の無料の第1駐車場に停めて、出発。まだ時間が早いのか登山者は他に夫婦連れのみであった。

最初の30分はひたすら斜面のトラバースで標高を稼げない。登山道が沢沿いになるとようやく標高を稼ぐことができるが、結構急である。乳酸がたまっているふくらはぎには結構つらい。雰囲気は落葉広葉樹の里山。関東出身者としては懐かしい感じがする。沢には魚影がある。結構魚が多そうである。竿を持ってくればよかったかなと思う。

登山道はひたすら沢沿いを進む。やがて水流が細くなり、急な斜面を登り切ると清滝小屋である。現在営業は休止中で、避難小屋として解放されている。前夜に泊まったらしい登山者がくつろいでいた。

清滝小屋の裏からジグザグに斜面を登るきると、産体尾根に出る。さらに進むと鎖場が現れるが、たいしたことはない。間もなく両神神社に出た。ここから剣が峰までは尾根上を進み、一部トラバースや鎖場などを通過して、比較的すぐであった。これでついに百名山完登。Ryougami

山頂では前夜小屋に宿泊していた登山者1名と一緒になった。白井差方面に降りるとのこと。最新の地形図では道が消えていたし、登山道には立ち入り禁止らしいロープが張ってあったりしたが、道はしっかりついているのだろうか。地図とコンパスで確認して、目指す尾根についてアドバイスを行ったが、無事下山できたのか気がかりであった。

山頂では、前日に休憩した湯沢健康ランドに、サングラスの忘れ物がないか確認の電話をした。案の定、私の利用していたロッカーからサングラスは出てきた。度付き偏向サングラスなので、無くすと結構痛いものであったが一安心であった。着払いで自宅に送ってもらえるとのことで有り難い。それから「本日中に帰る」と自宅に電話。その後、しばらく百名山完登の余韻に浸っていたが、大阪までの道のりが長いことを考えて下山を開始する。

下山は休憩なしで下って2時間でした。下山後は前夜に車中泊した両神温泉薬師の湯で汗を流した。大阪までの道は雁坂トンネルと使うことで、甲府で中央道に乗り、思ったよりも早く帰宅することができました

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