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September 29, 2009

平ヶ岳 恋ノ岐川本流遡行・オホコ沢下降 その1

【山域】平ヶ岳 恋ノ岐川
【日時】2009年9月20日(日)〜22日(火)
【メンバー】マメゾウムシ、Kさん、Iさん、Sさん(川崎橘山想会)
【天気】晴れ時々曇り

【1日目コースタイム】恋ノ岐橋7:00〜オホコ沢出合12:30(泊)

0時過ぎに銀山平で川崎グループと無事合流。ビールを軽く一杯やって就寝。銀山平の船着場駐車場はきれいなトイレもあり、登山者や釣り人などが多数車中泊(一部テント泊)していました。

翌朝は5時に起床。今日の目的地であるオホコ沢出合はテントを張れるスペースはそう多くはない。早く出発し早く到着することが重要である。ところが、恋ノ岐橋に着いたときには、路肩の駐車スペースにはすでに多数の車が停まっており、多くの人たちが入渓の準備をしている。出遅れたという思いで、思わず入渓をためらってしまうほどであった。とりあえず、行ってみて、駄目だったら戻ってくればよいという気持ちで出発する。

沢は小滝とナメが続き、大きな釜が次々と出てくる。へつりや高巻きで超えていく。メンバーはみんな快調で、あまり休みもせず、かなりのスピードで進んでいく。最初の2ピッチぐらいで先行していたパーティー4組すべてを追い抜いてしまったようである。みんな、テントスペースの確保と早く着いて釣りをしたいという思いで一致しているようである。時々魚影も見えて、魚は多そうである。Koinomata1_2

Koinomata2 沢歩きは実に長かった。結局、オホコ沢出合までは5時間半もかかってしまった。それでもその日の一番乗りであり、一番先に竿を出せる恵みを得ることができた。

テントを張って、まずビールで乾杯してから釣りを開始。私とKさんとで本流を、IさんとSさんとでオホコ沢を攻めた。ちなみに私とIさんはルアーで、他は餌釣りで攻めました。すでにアップしたようにIさんが40cm級の大イワナを釣り上げました。あとは小振りなサイズが4匹という結果でした。アルファ米しか持ってきていないので、この釣り果は重要でした。Koinomata3

夜は焚火を囲んで楽しく酒を飲み交わすはずだったのですが、濡れた衣服と秋の山の冷えで焚き火の火力だけではとても暖まらない。イワナが適当に焼き上がったところで、寒さに耐えられない我々テントの中に避難してしまいました。続きは暖かいテントの中で。。。

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