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December 31, 2008

天狗原バックカントリースキー

2008年最後の山行はバックカントリースキーでした。
以下その報告です。

・山行名:白馬天狗原バックカントリースキー
・年月日:2008年12月29日
・メンバー:単独
・コースタイム:林道入口9:30〜成城小屋10:15〜天狗原11:30〜12:10〜成城小屋12:30〜12:45〜林道入口13:00〜ゴンドラ始発駅13:40

栂池高原スキー場はゴンドラ始発前から混雑し、駐車は第2駐車場にまわされてしまった。
それで林道入口への到着が遅れてしまう。
宿泊していた「ペンションかむるーぶす」のツアーご一行様も林道入口で一緒になる。
ここでシールをつけて歩き出す。
これまでの悪天がこの日は快晴となり、風も弱く、絶好のバックカントリー日和である。
雪も軽く最高のパウダーであるが、デブリはみあたらず安定している感じである。
成城小屋からは急登となり汗がにじむ。
天狗原付近はパックされた雪であるが、滑りやすそうである。
当初の予定では白馬乗鞍岳の山頂まで行く予定であったが、出発が遅れたこともあり、ここまでとする。
軽く食事を取り、シールを外し滑走準備が整ったところで、ツアーご一行も到着。
お互いの無事を誓い、私はドロップ。
最初は前日までのヒロさんのテレマークレッスン内容などすっかり忘れて、これまで通り上下動でターンをしてしまった。
それでも雪が軽いパウダーなので、問題なくターンができてしまう。
これではいけない。
レッスンで学んだ「甲をスネに近づけてスキーを浮かせる」ことをやってみる。
小回りで行ける。
木が密なところになるとアルペンポジションになってしまうが、昨年よりは転倒も少なく、新雪でもだいぶまともに滑れるようになった気がする。
少しはヒロさんのレッスンの成果が出ているのかもしれない。
いつもことながら栂池高原スキー場は長く、足が悲鳴をあげる。
ゴンドラの始発駅に着いた時にはヘロヘロでした。

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December 27, 2008

名神通行止め

仕事納めの後は、スキーと山です。
夜8時半に自宅を出たのはよいが、滋賀県の大雪で名神が通行止めになってしまった。
いったん高速を降りて、下道を行ったが、すごい雪の量。
車が用水路にはまったり、トラックが横転していたりとすごい状況。
6時間ぐらいで着く予定だった白馬に着いたのは朝6時。
そのまま、徹夜でまほろば倶楽部のヒロさんのテレマークのレッスンを受けたがよいが、体は動かずパウダーに粉砕されました。
とりあえずゲレンデが全面滑走可能となったのはよかった。
課題はパウダーでの板を浮かしての小回り。

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仕事納め

昨日は今年の仕事納め。
学生から修論と卒論の初稿を受け取りました。
これを1月5日までにチェックしなければ。

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December 24, 2008

六甲山人工スキー場

六甲山人工スキー場に初めて行ってきました。
同じ宿舎のOさんと、22日はナイターで、23日は日中に子供たちも連れて滑ってきました。
自宅からは車で1時間ほどです。
日中はスキーヤーのみのゲレンデですが、16時からはボーダーも解禁になります。
噂通り、ゲレンデは緩斜面で、短くかつ狭く、多くのスキーヤーで混雑していました。
初心者クラスが多いせいか、あちこちで人が倒れており、とてもロングターンなどはできません。
ショートターンで人をかわしながらの滑りの繰り返しです。
それでも何もしないよりかは、テレマークの感を維持できるので、今後、忙しくて遠出が出来ないときには、利用してみようと思います。
そうそう、23日は私以外にもテレマーカーが3人いました。
Rokkou

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December 17, 2008

大掃除と忘年会

昨日は今年最後の講義に、大掃除、そして最後のゼミ、および忘年会と忙し。
忘年会の料理ではカワハギの薄造りがうまかった。
いよいよ今年もあと2週間。

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December 15, 2008

栂池高原スキー場

先週末は娘と栂池高原スキー場へ滑りに行ってきました。
下部のゲレンデはまだ雪がなく、上部だけの営業です。
立山では動きが鈍く散々でしたが、ようやく動けるようになってきました。

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December 08, 2008

これから学会発表する若者のために

東北大学の酒井聡樹さんが、「若者のために」シリーズの第3弾を出しました。
これから学会発表する若者のために:ポスターと口頭のプレゼン技術(共立出版)
Koregakuこれ論」、「これレポ」に続く技術書です。
今回はプレゼン技術ということもあって、今までのA5版からB5版とサイズが一回り大きくなっています。
論文の書き方もそうですが、プレゼン技術も指導教員から個人的に学生に教授されてきました。
そのため指導する側としても、いろいろと試行錯誤のあるところでした。
この本がでたおかげで、指導のスタンダードが明確になり、教員としても大いに助かるところです。
もちろん、これから初めての学会発表をする学生にとっても、大いに役立つことは間違いないでしょう。
それだけでなく、学会発表の経験が豊富な研究者にとっても、今一度、自分のプレゼンを見つめ直す良い機会にもなることでしょう。
次々にこのような本を出してしまう酒井さんには思わず脱帽です。
 

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December 06, 2008

金剛山雪化粧

トレーニングとして定期的に行っている千早本道からの金剛山登山。
今日は47分で山頂着。
しかし、寒かった。
麓から雪がちらつき、山頂付近はうっすらと雪化粧されていました。
山頂は−5℃でした。
下山後は冷えた体を温めるために、奈良側のかもきみの湯へ。
Kongou

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December 05, 2008

Mac Pro購入

10月に科研が追加採用され、急遽購入しました。
Mac Pro 2.8GHz クアッドコアIntel Xeon X2
ようやく研究室のマックがintel搭載機になりました。
昨日はこれまで使用していたPower Mac G5 2.5GHzからデータを転送し、使えるようにしました。
だいたい転送後にいろいろと面倒が起こるのですが、今回は一部のアプリケーションでユーザー設定をし直したことと、CANVAS Xの再インストールだけで済みました。
CANVAS Xはなぜかデモ版で立ち上がってしまう。
初期設定ファイルを捨てたりして再インストールすることでなんとかなりました。
ただ、このCANVASは、今後、Intel Macに対しての開発は行わないということで、次に使うドロー系のソフトの検討が必要になってきます。
Productproduct

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December 04, 2008

雪崩ビーコン PIEPS DSP V6.2を購入

昨シーズンに参加したJANのセイフティキャンプで、ORTOVOX X1の受信モードでの使い勝手の悪さを痛感したため、PIEPS DSP V6.2を購入してしまいました。バックカントリー穂高の通販で15%引きでした。
DSPはドイツ山岳会の性能比較テストで最もよい成績をおさめた機種です。かといってこの性能比較テストがどれくらい信頼できるかはわかりませんが。
説明書をざっと読み、早速、家の中でORTOVOX X1を送信モードにし、DSPで受信してみました。なかなかよい感度です。DSPは多人数埋没にも対応しているのですが、なぜか2人埋没のサインが出ていました。家の中なので、なんらかの電気器具から発信される電波によるものと思います。3本アンテナだけあり、それだけ感度がよいということでしょうか。説明書では捜索時には携帯電話をオフにせよとなっています。DSPを送信モードにし、ORTOVOX X1で受信してみましたが、問題なし。
DSPにはDVDもついています。残念ながら日本語ではありませんが、実際に雪崩に巻き込まれた人がいたときに、どのようにすべきかを現場の映像で説明しています。英語を完全に聞き取れなくても、映像だけでなんとかわかります。
ビーコンが2台となったことで、スキーの合間にでも子供と遊びがてら捜索練習でもしてみたいと思います。
Pieps02

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