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March 02, 2006

卒研生の研究材料が決まる

竹中明夫さん(国立環境硏)のページで、2月22日の「卒硏発表会のプレゼンテーション」についてコメントをいただきました。 「プレゼンの成否は,メッセージが話し手の期待通りに伝わったかどうかで評価される。」「 笑いを狙うことは是か非かなんて一般論は意味がない。」 まさにその通りと思います。

今日は新卒硏生のTさんが挨拶に来ましたので、研究テーマについて話をしました。とりあえず何を研究材料にするかを決めました。これで卒研生3名の研究材料が決まりました。今年からの新メンバーは2人1組で同じ研究材料を使って研究をしてもらおうと考えています。ただし、同じ研究材料を使っていてもテーマ的には棲み分けをしてもらうつもりです。この方が研究を進める上での効率も良く、精神的に孤立してしまう危険性も少なくなるものと思います。

本日の主な仕事内容

・新卒研生のTさんと研究計画の打ち合わせ
・卒論の添削
・国際シンポジウムのアルバイト配置を決める
・会計関係の雑務

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