February 01, 2019

裏磐梯スキー遠征3:雪の猫魔ヶ岳

裏磐梯遠征の最終日は悪天予報のため、お手軽に猫魔スキー場から猫魔ヶ岳に登り、北面を滑走して猫魔ヶ岳に登り返し、スキー場を滑って終了としました。

【日程】2019年1月5日(土)
【山域】吾妻
【場所】猫魔ヶ岳
【メンバー】Nishiさん、まーこさん、BABAちゃん、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】テレマーク1、ATスキー3
【コースタイム】猫魔スキー場ゲレンデトップ9:18〜猫魔ヶ岳9:38-53〜猫石北面1260m10:46-56〜猫石11:13-26〜1210m12:03-15〜猫魔ヶ岳12:53-13:05〜猫魔スキー場ボトム13:28

ワンダーフォーゲル部の年末スキー合宿からスタートした年末年始スキー遠征もいよいよ最終日。これで8日連続の滑走となります。最終日は悪天予報と帰路につくこともあり、猫魔スキー場アクセスでお手軽に猫魔ヶ岳の裏面を滑って終了という計画。

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猫魔スキー場にはスノーシュー券?というものがあり、1500円のICカードを購入することで、ゲレンデトップまでリフトで登れる。ICカードを返却するとカード保証金500円が戻ってくる。ただしこの券の購入にはパトロールへの登山届の提出と下山連絡が義務づけらている。

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リフト2本を乗り継いでゲレンデトップへ上がる。ちょっと気温は高めですが、雪で視界は不良。

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藪が埋まっていれば、スキーを履いたまま裏側へ滑り込めるらしいのですが、今回は藪が濃くそれはできなそう。仕方なくシールをつけてピークまで登ることに。

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ほとんど障害物競走のような藪を漕ぎながらのシール登行にて、猫魔ヶ岳山頂に到着。猫魔ヶ岳山頂は双耳峰で、正確な山頂は南にあるピークのようです。我々が立っているのは北峰ですが、お約束の猫ポーズ!

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シールを外して滑走に入るが、上部は密林でルート取りに苦労する。とりあえずは猫石との間のコルを目指して滑る。

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樹林に入ると木の間隔も広がり、快適滑走に! コルからは北面を滑る。気温は高めだが、北面なので雪はよい!

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いい斜面があったので、猫石北面1260mから猫石に登り返すことに。

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猫石のピークは視界不良。

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再び滑走! いい雪です!

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風のない樹林の中で休息。

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さらに滑る!

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斜度が緩くなってきたので、最後の登り返しに。

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当初の予定では雄国沼まで滑り、雄国山に登って戻るというルートを考えていたが、沢が埋まりきっていないのと藪が濃いのでちょっと厳しい。安曇野への帰路もあるので、無理せず、ほぼ往路を戻ることに。

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再び猫魔ヶ岳山頂!

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シールを外して、あとはゲレンデに滑り込むだけ。

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なんとゲレンデでホワイトアウト!

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無事帰還!

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宿泊していたホテルの温泉で汗を流してから、安曇野への帰路につく。その夜は安曇野のまーこさん宅に泊めてもらい、また晩酌! 翌朝、大阪への帰路についたのでした。

裏磐梯3日間はスキー場アクセスでお手軽な割に、いい雪を堪能できた3日間でした。

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