January 21, 2018

新年石徹白合宿その2

新年石徹白合宿の3日目と4日目の報告です。

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3日目(1月13日):裏山バックカントリーAGAIN

【山域】奥美濃
【場所】水後山周辺
【メンバー】Fukikoさん、マメゾウムシ
【天候】曇り時々雪
【装備】テレマーク2
【コースタイム】檜山荘9:24〜水後山への稜線上11:17-12:29〜檜山荘13:04

3日目も前夜の飲み過ぎによる寝坊で、遅めのスタート。学生は5時から早朝営業しているゲレンデに滑りに行っていたから、そこは若さの違いか。

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前日と同じルートで裏山BCへ。前日に高速道路を作っておいたので、ラッセルはほぼ無し。

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2時間かからずに稜線上の小ピークに到着。今日は気温がそんなに低くなく、風もなかったので、のんびりと長居しました。

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今日もいい雪を滑り、小屋に戻る。小屋の勝手口上の積雪が気になったので、

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雪下ろししておきました。

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遅めのランチはビールと一緒に。関西のテレ仲間のFukikoさんが合流し、晩はキムチ鍋で3晩続けての大宴会となりました。

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4日目(1月14日):水後山まで足を伸ばして裏山BC

【山域】奥美濃
【場所】水後山周辺
【メンバー】Fukikoさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク2
【コースタイム】檜山荘8:55〜水後山への稜線上11:03〜水後山12:06-33〜檜山荘13:53

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滞在4日目にしてようやく晴れました。起床すると、すでに学生は早朝営業のゲレンデに行ってしまっていた。さすがに若者は元気ですね。

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今日は沢から稜線へ詰めてみることにしました。その分、ラッセルになりますが。

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沢に穴が開いているところがありますが、注意して進めば問題なし。木の間隔も適当なので、充分に滑るルートにも使える。

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このあたりの斜面はどこでも滑れそうです。

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尾根上に出て前日までのトレースに合流。ここからはラッセルが楽になります。

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小屋から2時間かからずに稜線に出ました。水後山まで足を伸ばしてみることにします。

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水後山方面への稜線はスノーシューのトレースが伸びていた。はるか先に1名の登山者が登っているのが見えた。

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稜線に出てから1時間ほどで水後山に到着。展望もいい。

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右に御嶽山、左に乗鞍岳!

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野伏ヶ岳と薙刀山!

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東側に雪庇ができている稜線を滑って戻る。気温が上がって雪は湿雪重雪に。ちょっとテクニカルな滑走が要求される。おまけに雪がゲタのようにソールにくっつくのには難儀しました。

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樹林帯の雪はちょっとクラスト気味。悪雪も悪くない! 冷凍状態のムキタケがナラの木に。

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天気の良い最終日でしたが、その分、雪の方は悪くなってしまいました。前日までの3日間でパウダーが滑れたのでよしとしましょう。


YouTubeにアップした記録動画です。

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